Ubuntu使いとして気になるマシンであるNetWalker。
ちょっと前に、ヨドバシで触ってきたのでその雑感。
ソフト的にはUbuntuのカスタム版。ARM系という縛りはあるけど、PythonとかVimとか使いたいソフトのほとんどにARM版はあるので、不満を覚えることはなさそう。
Pythonとかの言語系の場合、ARM版特有の癖が出そうな予感はするけど、おそらく許容範囲のはず。
ハード的にはバッテリー公称10時間保ちというのは魅力的。起動3秒という宣伝文句は実際にはサスペンドからの復帰なので、微妙に嘘が混じっている気がするけど、モバイル用途としてはありがたい。
保存容量が少ないというのも、保存するのはテキストデータ中心になるだろうから心配ではない。アプリケーションもそんなに入れないだろうし。
最大の問題はやはりキーボード。
変則配列なのはサイズの問題もあるし許容できるとして、打鍵感覚が最悪。
机に置いて両手で打とうが、親指で打とうがどうしようもなく打ちにくい。慣れればそれほどでもないのかもしれないけど、確実に手と腕に負荷がかかる。
あれに我慢出来るなら、Ubuntu使いとしては最高の道具なのだけど。
キーボードさえ何とかなれば、あるいはキーボードを妥協すれば確実に買ってしまうのだけど。
次のLTSが出る頃にバージョンアップしてくれると信じて、今は買わないでおく。
#でも、キーボードに妥協してでも欲しい自分もいる。
#少なくともコアラは待つけど、LTSが出たら勢いで買ってしまうかも。
水曜日, 9月 30, 2009
土曜日, 9月 26, 2009
はんだづけのお手伝い
木曜日にヨコハマ国際映像祭 GRLチームの、お手伝いに行って来ました。
内容はデコチャリにつけるLEDをつなげるだけ。電飾として使うということから、数は多いんだろうけど、難易度は低い予感。
作業場所はこんな感じ。

奥にいるのはチームリーダーの高松君。

デコチャリのベースはこんなのです。

電飾を点滅させる回路。一つの板に、二つ回路が載っています。因みに555を使っていました。
さて作業内容をもう少し詳しく書くとこうなります。
1番の作業をするとこうなります。

それほど難しくは無いけど、空中配線なので結構辛い。
どんどん作ります。

シラウオみたいですね。
このシラウオに対して、2番の作業をするとこうなります。

改めてみると、若干いもハンダな気もする。自転車の振動で割れないか不安だ。
赤色LEDが切れたら私のせいかもしれません。
どんどんやりますよ。

シラウオに足が生えました。
最後の作業です。


こんな感じで8時間で90個作りました。
久々のはんだだと、このペースが限界。
GRLというのはGraffiti Research Labの略です。レーザー光線で絵を描くレーザータグが有名かな。このデコチャリもGRLの一環なわけです。
そしてこの日の夕方から、寿町でレーザータグをやるとのことで見物に行きました。



ヨコハマ国際映像祭のチケットはローソンで買えるそうです。
内容はデコチャリにつけるLEDをつなげるだけ。電飾として使うということから、数は多いんだろうけど、難易度は低い予感。
作業場所はこんな感じ。
奥にいるのはチームリーダーの高松君。
デコチャリのベースはこんなのです。
電飾を点滅させる回路。一つの板に、二つ回路が載っています。因みに555を使っていました。
さて作業内容をもう少し詳しく書くとこうなります。
- LEDのカソードの足を切って抵抗をつける
- アノード側も切って導線をつける
- 熱圧着チューブでカバーする
1番の作業をするとこうなります。
それほど難しくは無いけど、空中配線なので結構辛い。
どんどん作ります。
シラウオみたいですね。
このシラウオに対して、2番の作業をするとこうなります。
改めてみると、若干いもハンダな気もする。自転車の振動で割れないか不安だ。
赤色LEDが切れたら私のせいかもしれません。
どんどんやりますよ。
シラウオに足が生えました。
最後の作業です。
こんな感じで8時間で90個作りました。
久々のはんだだと、このペースが限界。
GRLというのはGraffiti Research Labの略です。レーザー光線で絵を描くレーザータグが有名かな。このデコチャリもGRLの一環なわけです。
そしてこの日の夕方から、寿町でレーザータグをやるとのことで見物に行きました。
ヨコハマ国際映像祭のチケットはローソンで買えるそうです。
水曜日, 9月 09, 2009
Remember The Milk 簡単入力
これのSmart Addのやり方をリストにした。
t ) 入力開始
^ ) 期日
! ) 優先度
# ) 一つ目の#はリスト
# ) 二つ目の#はタグ
@ ) 場所
* ) リピート
= ) 予測時間
時間系の指定はある程度アバウトでOK。
http:// っぽく書くとURLとして扱われる。
t ) 入力開始
^ ) 期日
! ) 優先度
# ) 一つ目の#はリスト
# ) 二つ目の#はタグ
@ ) 場所
* ) リピート
= ) 予測時間
時間系の指定はある程度アバウトでOK。
http:// っぽく書くとURLとして扱われる。
木曜日, 8月 27, 2009
PythonでNotifyOSD
眠いので簡単に。後で追記するかも。
角ウサギからUbuntuの通知欄が格好良くなったのだけど、それをPythonから使うための簡単なコード。
角ウサギからUbuntuの通知欄が格好良くなったのだけど、それをPythonから使うための簡単なコード。
import pynotify
pynotify.init("notify-example")
n = pynotify.Notification(
"notify-example",
"Hello, NotifyOSD",
"notification-message-IM")
n.show()
日曜日, 8月 02, 2009
UbuntuでWiiリモコンアプリ開発
ちょっと前からUbuntuでWiiリモコンを使ったアプリケーションを作る方法を調べていて、基本的な事がやっと分かったのでメモ。
事後的に書いているので、足りないところがあるかも。
Ubuntuの入ったパソコン(バージョンは9.04を使っています)
Wiiリモコン
センサーバー(自作してもいいけど)
まずは何はなくとも関連するライブラリのインストール。
cwiidというモジュールと、それのpythonバインドを使います。今回Pythonは2.6でやりました。3.0で出来るかは未調査です。
これで基本的なところは入るはず。
WiiリモコンとUbuntuの疎通確認にはwmguiが便利。
これについては説明を省きます。
importは見ての通り。timeはウェイトを仕込むためなので必須ではないです。念のため。
注意すべきは
これではちょっと不便なので回避方法が無いかは調べているところ。
無事インスタンス化されたら、次は状態取得。wiimoteインスタンスのrpt_modeというフィールドに、
どこを指しているかを知るにはRPT_IRを使います。この時、センサーバーかその代わりが無いと、何の値も取得できません。
ここから先は、Cwiidのサイトとかを参考にして下さい。とはいえ、Cwiidのサイトは分かり辛いのですが。
今回最も、役に立ったのは、このページ(リンク切れ中 2009/10/27時点)です。言葉は分からないけど、画像とサンプルコードのおかげで、どうすればいいのか非常に分かりやすいです。
というか、上に書いたことのほとんどは、このページの前部分の要約みたいなものだったりします。
後ろの方には、キャリブレーションのやり方も出ているので参考にどうぞ。
(cwiidのサイトにもキャリブレーションのやり方は書いてあります)
雑談
昨日、本屋に行ったら、WiiRemoteプログラミングという本が出ていたのだけど、
内容はWindowsでの開発だったので、残念ながら私の役には立ちそうになかった。センサーバーの自作とかも載っていたけど、そのために1冊買うのはちょっとなあ。将来買うかもしれないけど、少なくとも今はそういう本があることだけ覚えておくことにしよう。
事後的に書いているので、足りないところがあるかも。
用意するもの
Ubuntuの入ったパソコン(バージョンは9.04を使っています)
Wiiリモコン
センサーバー(自作してもいいけど)
インストール
まずは何はなくとも関連するライブラリのインストール。
cwiidというモジュールと、それのpythonバインドを使います。今回Pythonは2.6でやりました。3.0で出来るかは未調査です。
apt-get install python-cwiid
これで基本的なところは入るはず。
WiiリモコンとUbuntuの疎通確認にはwmguiが便利。
apt-get install wmgui
これについては説明を省きます。
基本のコード
import cwiid
import time
#Wiimoteクラスをインスタンス化する
#press 1 + 2 button
wiimote = cwiid.Wiimote()
#レポートモードを設定
wiimote.rpt_mode = cwiid.RPT_ACC
#こういう指定もできる
#wiimote.rpt_mode = cwiid.RPT_BTN | cwiid.RPT_ACC
#レポートモード一覧
#cwiid.RPT_ACC
#cwiid.RPT_CLASSIC
#cwiid.RPT_IR
#cwiid.RPT_STATUS
#cwiid.RPT_BTN
#cwiid.RPT_EXT
#cwiid.RPT_NUNCHUK
#そして状態取得
while True:
print wiimote.state
time.sleep(1)
基本のコード解説
importは見ての通り。timeはウェイトを仕込むためなので必須ではないです。念のため。
注意すべきは
wiimote = cwiid.Wiimote()のところ。このWiimoteのインスタンス化のタイミングで、Wiiリモコンの1ボタンと2ボタンを同時押ししないと、インスタンス化してくれず、RuntimeErrorが投げられてしまう。これではちょっと不便なので回避方法が無いかは調べているところ。
無事インスタンス化されたら、次は状態取得。wiimoteインスタンスのrpt_modeというフィールドに、
WiiMote.RPT_で始まるフラグを入れると、それに応じた値がwiimote.stateに入るようになります。このフラグは論理和で複数取得が可能なので、ボタン状態と傾きの2つが知りたかったら、wiimote.rpt_mode = cwiid.RPT_BTN | cwiid.RPT_ACCとやればOK。どこを指しているかを知るにはRPT_IRを使います。この時、センサーバーかその代わりが無いと、何の値も取得できません。
ここから先は、Cwiidのサイトとかを参考にして下さい。とはいえ、Cwiidのサイトは分かり辛いのですが。
今回最も、役に立ったのは、このページ(リンク切れ中 2009/10/27時点)です。言葉は分からないけど、画像とサンプルコードのおかげで、どうすればいいのか非常に分かりやすいです。
というか、上に書いたことのほとんどは、このページの前部分の要約みたいなものだったりします。
後ろの方には、キャリブレーションのやり方も出ているので参考にどうぞ。
(cwiidのサイトにもキャリブレーションのやり方は書いてあります)
雑談
昨日、本屋に行ったら、WiiRemoteプログラミングという本が出ていたのだけど、
内容はWindowsでの開発だったので、残念ながら私の役には立ちそうになかった。センサーバーの自作とかも載っていたけど、そのために1冊買うのはちょっとなあ。将来買うかもしれないけど、少なくとも今はそういう本があることだけ覚えておくことにしよう。
サマーウォーズ見てきた

サマーウォーズ見てきました。
何書いてもネタバレになるので、公式サイトにある情報だけで簡単に。
「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」が好きな人は、確実にお勧め。
デジタルワールド(ネット世界)での危機が、現実の危機へと繋がっていくという基本的な部分は同じだけど、ウォーゲームでの演出が、サマーウォーズでどう変わっているのか。子供たちだけの戦争から、親戚一同による戦争になることで、物語がどう変化するのかとか、いろいろな見方が楽しめます。
もう一つ、この物語は、主人公のネット世界のアバターが乗っ取られる事から展開していくのだけど、その姿はミッキーマウスを彷彿とさせる姿。そしてそれに対抗する親戚軍団の一人のアバターがウサギの姿。で、この映画の配給はワーナー。
つまり、ウサギのオズワルド対ミッキーマウス = ワーナー 対 ディズニーという構図があるわけです。物語の舞台の一つであるネットサービス集合体の名前もOZなので、オズワルドを暗示しているようないないような。
物語としては、この構図自体にそれほど意味を持たせているようでは無いのだけど。
SFとしてはデジタルワールドとデジモンという、2つの大きな嘘をつけなくなった分、細かいところで苦労しているなあという印象。
だけど物語自体は単純明快で展開もテンポ良く進むので、そういうごちゃごちゃしたことは見終わった後に考えて、観劇中は物語に没入しといた方がお得です。
土曜日, 8月 01, 2009
コアラの中のアンドロイドと、動かない砂糖
今更気づいたけど、Ubuntu9.10に向けてUbuntuの中でAndroidのアプリケーションを動かそうという、取り組みがあるらしい。
Specs/AndroidExecutionEnvironment
9.04ではSugar環境がちゃんと動いてくれず、いろいろ設定を変えたりしたり、jhbuildから動かそうと四苦八苦していまして。結局出来ないので余っているマシンに8.04を入れて、そっちでやろうと思っていたのですが、Androidに心移りしそう。
SugarやるならFedoraってことなのかね。
RedHat系は慣れていないので避けたいのだけど、開発環境と割り切れば一台用意してもいいのかな。
追記:
Fedora11はSugarで起動できるオプションがあるらしい。俄然欲しくなってきました。
古いPCを捨てて、コンパクトなマシンを買おうかな。
Specs/AndroidExecutionEnvironment
9.04ではSugar環境がちゃんと動いてくれず、いろいろ設定を変えたりしたり、jhbuildから動かそうと四苦八苦していまして。結局出来ないので余っているマシンに8.04を入れて、そっちでやろうと思っていたのですが、Androidに心移りしそう。
SugarやるならFedoraってことなのかね。
RedHat系は慣れていないので避けたいのだけど、開発環境と割り切れば一台用意してもいいのかな。
追記:
Fedora11はSugarで起動できるオプションがあるらしい。俄然欲しくなってきました。
古いPCを捨てて、コンパクトなマシンを買おうかな。
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