木曜日, 9月 04, 2008

Firefox3 Hacks 刊行記念トークセッション

ジュンク堂池袋店で開催された、「Firefox3 Hacks」の刊行記念トークセッションに行って来ました。
Firefox 3 Hackersのみなさま、瀧田さま、スタッフのみなさまお疲れ様でした。

Google Chromeが公開されたばかりということもあり、未来のブラウザのありかたについても考えさせられるイベントだったはずですが、最後のプレゼント抽選会で、フォクすけが当たった瞬間、それらの事が頭から吹き飛びました。
#厳密に言うと、当たったのは一緒にいった茄子さんの番号です

フォクすけ正面 

凛々しいお顔



フォクすけ後ろ姿
燃え盛る尻尾


当たったことに事に興奮して叫んだり、興奮したりする姿に、他の方々は若干引き気味だったそうで(茄子さんの証言)、申し訳ありませんでした。
いろいろ考えたこともあるのですが、どこかに飛んでいったので、後で思い出したら書きます。

帰りの電車で、ユーザースタイルシートやら、Greasemonkeyやらで、ユーザーサイドでWebページを変えられるような時代に、Webデザイナーは何をすれば良いのか、そもそもWebデザイナーという仕事は成立するのか、という話になったことは、未来の自分へのメモとして残しておこう。

フォクすけ かわいいよ フォクすけ

水曜日, 9月 03, 2008

Google Chrome使ってみた

ショートカットがよくわからんので、いきなりFirefoxの代わりには出来ない。
アドレスバーへのショートカットさえ分かれば、ガシガシ使えると思うんだけど。

気になったのはSSL 2.0がデフォルトで有効なところか。

SSL 2.0がデフォルトで無効になっていたという人を発見。
どういうことだろ?

IEから勝手に設定をかっさらっていったというのも幾つか見かけたけど、そんなことされてないよ。
Firefoxから持っていくかは聞かれたけど。

ベータとはいえ、そういう設定周りの挙動が変わるなんてあるんだろうか?

レンダリング速度は速い。体感だと素のFirefox3よりワンテンポほど速い。
V8 jsエンジンはよく分からん。結局通信部分で時間食ってるので。

時間をとってSeleniumで殴ってみたいところ。やるなら土曜日か。それまでに誰かやりそうだけど。

火曜日, 9月 02, 2008

Google Chrome待ち

Google製 新ブラウザ Chromeのダウンロード待ちです。
が、眠いので寝ちゃいそうです。

Mac版とLinux版は開発中との記事を見つけて、テンション下がり気味です。
でも、Vistaマシン買っといて良かったかも。

現地時間11時ってこっちの何時なんだろう?
今確認したら、午前3時じゃないか。起きてられないや。
明日の朝にダウンロードしよう。

日曜日, 8月 31, 2008

Ubuntuから書いてみる

Ubuntuの設定が出来てきたので試しに書いてみる。

これだけだと寂しいので、もう少し書いてみる。

気づけば、前の投稿が記念すべき100エントリーなんですね。
前のblogも合わせればもう少し行くかな?

Bloggerの特徴は、開かれていながらも、他の利用者と繋がらないところだと思う。
「はてな」なんかを見てると、他と半強制的に繋がってしまうようで、それは良い面もあるだろうけど、鬱陶しいこともあるように思う。
その点Bloggerは、繋がろうと努力しない限り、徹底的に閉じていける。決して使いやすいわけではないし、Helpは何言っているのか良くわからないし、そもそも英語だったりするので、使いこなすのが大変だけど。
でも、宣伝をしない限り、ほぼ誰にも見られないので、だらだら書ける(まさにこのエントリーのように)ってのは良いことだと思う。

余談だけど、ここのエントリーがどういう風に広告と繋がるのか興味があったので、Googleのアドセンスをつけてたけど、大して面白く無いので外そうと思います。
よいですね?茄子さん。

そうそう、Googleヒット率は悪くないので、自分用メモを残しておくと、後から検索でたどりつけるのは便利です。
欲を言えば、コードの色分けが出来るような特殊記法と、注釈をうまくまとめられる特殊記法が欲しいなあ。

もう一つ、これは特徴なのかわからんけど、一つのアカウントで、複数のBlogを作成できる。
本来Blogってのはテーマごとに作るものであって、Python話とUbuntu話と日記とを一つのBlogに詰め込むってのは、どうやら変なことらしい。少なくともBloggerの機能としてはそうなってる。
でも、複数のBlogを管理するのって面倒だよねえ。

さて101番目のエントリーを投稿します。

LL Futureにいってきて

久々の中野はマルイがなくなった以外はあまり変わらず。
用事があったので「LLでアート」まで見て、帰ってきました。

で、その「LLでアート」について。

プログラム(予定表のほうね)では、「ファインアート」とあったので、結構期待したのですが、半分以上はコマーシャルと結びついたものだったので、ちょっとがっかりでした。
#結びついちゃ駄目ということは無いんですが

発表されたものだけだと、「変なモノ作りました」レベルと「アート」の境目が良くわからないのですよ。こんなこと出来るよ!っていう発表だからあれでもいいんだとは思うんですが、メディアアートの追っかけをしているような人から見れば、フラストレーションがたまるわけです。

真鍋さんが質問への回答で、「メディアアート」「メディアアーティスト」というものが現在存在しているかも微妙と言っていたように、「メディアアート」って社会的には、絵画や音楽のように認知されていないわけで、その辺のことをもっと語って欲しかったのだよね。
つか絵の具や紙だって「メディア」だし、なぜLL(コンピュータ)を使うとメディアアートで絵の具と紙だと絵画なのかってのはメディアアートが10年後どうなるかに強く関わるわけだし。

とはいえ、質問の前振りにあった「メディアアート」「インタラクティブアート」が作りやすくなったという現状は、例えば絵の具や紙が工業的に大量生産されるようになり、たくさんの画家が生まれたのと同じインパクトをもたらすことが期待できるわけで、それ自体は歓迎することなわけです。
昨日の「LLでアート」を見て、日曜メディアアーティストが大量に出現するというのは、ICCが休刊しちゃうような現在から、10年後もメディアアートが元気でいるには絶対必要なことだと考えます。

お二人の回答はどちらも、世界をセンスするデバイスが公共に溢れることで、メディアアートが生き残るようなことを言ってたけど、それって公共空間にしか発表の場が無くなるって予想なのかな?
それとも情報化された公共空間をHackする道具としてのメディアアートが作られるという意味かな?
それを見たら結局面白がると思うけど、公共空間の情報化に頼らないと成立しない作品ってのは、ちょっと寂しいような気もする。

このあたりのことをもっとうまく言語化したいなあ。

金曜日, 8月 29, 2008

結局のところ

いまのところ(おそらく将来も)type Zを普通に使うなら、普通にVistaの方がよいです。
明日はLLFに行きますが、type Zはどうしよう。一応もってくか。

火曜日, 8月 26, 2008

type Z に ubuntu アップデートしてみて

で、アップデート完了(kernel2.6.24-19-generic)してみて。
  • マウスカーソルに変なゴミが付く問題は解決。グラフィック周りの問題だったのかな?
  • 内蔵ネットワークはまだ使えない。残念だけど外付け無線LANでカバー
  • サスペンドは相変わらずエラーが発生し、その後トラックパッドが死ぬ。
  • 再起動しようとすると、終了するが電源が切れず、結果再起動しない。
新しいプラットフォームでもあるし、こんなもんでしょうな。