Ubuntuの設定が出来てきたので試しに書いてみる。
これだけだと寂しいので、もう少し書いてみる。
気づけば、前の投稿が記念すべき100エントリーなんですね。
前のblogも合わせればもう少し行くかな?
Bloggerの特徴は、開かれていながらも、他の利用者と繋がらないところだと思う。
「はてな」なんかを見てると、他と半強制的に繋がってしまうようで、それは良い面もあるだろうけど、鬱陶しいこともあるように思う。
その点Bloggerは、繋がろうと努力しない限り、徹底的に閉じていける。決して使いやすいわけではないし、Helpは何言っているのか良くわからないし、そもそも英語だったりするので、使いこなすのが大変だけど。
でも、宣伝をしない限り、ほぼ誰にも見られないので、だらだら書ける(まさにこのエントリーのように)ってのは良いことだと思う。
余談だけど、ここのエントリーがどういう風に広告と繋がるのか興味があったので、Googleのアドセンスをつけてたけど、大して面白く無いので外そうと思います。
よいですね?茄子さん。
そうそう、Googleヒット率は悪くないので、自分用メモを残しておくと、後から検索でたどりつけるのは便利です。
欲を言えば、コードの色分けが出来るような特殊記法と、注釈をうまくまとめられる特殊記法が欲しいなあ。
もう一つ、これは特徴なのかわからんけど、一つのアカウントで、複数のBlogを作成できる。
本来Blogってのはテーマごとに作るものであって、Python話とUbuntu話と日記とを一つのBlogに詰め込むってのは、どうやら変なことらしい。少なくともBloggerの機能としてはそうなってる。
でも、複数のBlogを管理するのって面倒だよねえ。
さて101番目のエントリーを投稿します。
日曜日, 8月 31, 2008
LL Futureにいってきて
久々の中野はマルイがなくなった以外はあまり変わらず。
用事があったので「LLでアート」まで見て、帰ってきました。
で、その「LLでアート」について。
プログラム(予定表のほうね)では、「ファインアート」とあったので、結構期待したのですが、半分以上はコマーシャルと結びついたものだったので、ちょっとがっかりでした。
#結びついちゃ駄目ということは無いんですが
発表されたものだけだと、「変なモノ作りました」レベルと「アート」の境目が良くわからないのですよ。こんなこと出来るよ!っていう発表だからあれでもいいんだとは思うんですが、メディアアートの追っかけをしているような人から見れば、フラストレーションがたまるわけです。
真鍋さんが質問への回答で、「メディアアート」「メディアアーティスト」というものが現在存在しているかも微妙と言っていたように、「メディアアート」って社会的には、絵画や音楽のように認知されていないわけで、その辺のことをもっと語って欲しかったのだよね。
つか絵の具や紙だって「メディア」だし、なぜLL(コンピュータ)を使うとメディアアートで絵の具と紙だと絵画なのかってのはメディアアートが10年後どうなるかに強く関わるわけだし。
とはいえ、質問の前振りにあった「メディアアート」「インタラクティブアート」が作りやすくなったという現状は、例えば絵の具や紙が工業的に大量生産されるようになり、たくさんの画家が生まれたのと同じインパクトをもたらすことが期待できるわけで、それ自体は歓迎することなわけです。
昨日の「LLでアート」を見て、日曜メディアアーティストが大量に出現するというのは、ICCが休刊しちゃうような現在から、10年後もメディアアートが元気でいるには絶対必要なことだと考えます。
お二人の回答はどちらも、世界をセンスするデバイスが公共に溢れることで、メディアアートが生き残るようなことを言ってたけど、それって公共空間にしか発表の場が無くなるって予想なのかな?
それとも情報化された公共空間をHackする道具としてのメディアアートが作られるという意味かな?
それを見たら結局面白がると思うけど、公共空間の情報化に頼らないと成立しない作品ってのは、ちょっと寂しいような気もする。
このあたりのことをもっとうまく言語化したいなあ。
用事があったので「LLでアート」まで見て、帰ってきました。
で、その「LLでアート」について。
プログラム(予定表のほうね)では、「ファインアート」とあったので、結構期待したのですが、半分以上はコマーシャルと結びついたものだったので、ちょっとがっかりでした。
#結びついちゃ駄目ということは無いんですが
発表されたものだけだと、「変なモノ作りました」レベルと「アート」の境目が良くわからないのですよ。こんなこと出来るよ!っていう発表だからあれでもいいんだとは思うんですが、メディアアートの追っかけをしているような人から見れば、フラストレーションがたまるわけです。
真鍋さんが質問への回答で、「メディアアート」「メディアアーティスト」というものが現在存在しているかも微妙と言っていたように、「メディアアート」って社会的には、絵画や音楽のように認知されていないわけで、その辺のことをもっと語って欲しかったのだよね。
つか絵の具や紙だって「メディア」だし、なぜLL(コンピュータ)を使うとメディアアートで絵の具と紙だと絵画なのかってのはメディアアートが10年後どうなるかに強く関わるわけだし。
とはいえ、質問の前振りにあった「メディアアート」「インタラクティブアート」が作りやすくなったという現状は、例えば絵の具や紙が工業的に大量生産されるようになり、たくさんの画家が生まれたのと同じインパクトをもたらすことが期待できるわけで、それ自体は歓迎することなわけです。
昨日の「LLでアート」を見て、日曜メディアアーティストが大量に出現するというのは、ICCが休刊しちゃうような現在から、10年後もメディアアートが元気でいるには絶対必要なことだと考えます。
お二人の回答はどちらも、世界をセンスするデバイスが公共に溢れることで、メディアアートが生き残るようなことを言ってたけど、それって公共空間にしか発表の場が無くなるって予想なのかな?
それとも情報化された公共空間をHackする道具としてのメディアアートが作られるという意味かな?
それを見たら結局面白がると思うけど、公共空間の情報化に頼らないと成立しない作品ってのは、ちょっと寂しいような気もする。
このあたりのことをもっとうまく言語化したいなあ。
金曜日, 8月 29, 2008
火曜日, 8月 26, 2008
type Z に ubuntu アップデートしてみて
で、アップデート完了(kernel2.6.24-19-generic)してみて。
- マウスカーソルに変なゴミが付く問題は解決。グラフィック周りの問題だったのかな?
- 内蔵ネットワークはまだ使えない。残念だけど外付け無線LANでカバー
- サスペンドは相変わらずエラーが発生し、その後トラックパッドが死ぬ。
- 再起動しようとすると、終了するが電源が切れず、結果再起動しない。
type Z に ubuntu それから
Ubuntuのフォーラムを見たら、やはりtype Zでネットが動かないとの報告を発見。
新しいvaioで有線も無線も使えない
まあ出たばっかりだからしょうがないですね。
で、その回答に外付けのLANカードをつけてみればとある。
素晴らしい!
type ZにはPCカードを挿すところが無いので、ヨドバシでUSB型のを1480円で購入。
プラネックスというところのGW-US54GXSという奴です。
選んだ理由は安さとbとgしかサポートしていないという枯れ具合。
Linuxでの動作保証は無いので、ダメだったときに泣かないための選択。
で、見事動きました。現在アップデート中です。
フォーラムにも報告したいけど、アカウントが必要な模様。
これを機会にとってもいいけど、正直アカウント管理が面倒。
このbloggerの記事が、必要とする人の検索に引っかかるよう祈ります。
新しいvaioで有線も無線も使えない
まあ出たばっかりだからしょうがないですね。
で、その回答に外付けのLANカードをつけてみればとある。
素晴らしい!
type ZにはPCカードを挿すところが無いので、ヨドバシでUSB型のを1480円で購入。
プラネックスというところのGW-US54GXSという奴です。
選んだ理由は安さとbとgしかサポートしていないという枯れ具合。
Linuxでの動作保証は無いので、ダメだったときに泣かないための選択。
で、見事動きました。現在アップデート中です。
フォーラムにも報告したいけど、アカウントが必要な模様。
これを機会にとってもいいけど、正直アカウント管理が面倒。
このbloggerの記事が、必要とする人の検索に引っかかるよう祈ります。
月曜日, 8月 25, 2008
type Z に ubuntu
Ubuntu8.04.1をtypeZに入れてみるも、ネットワークが有線も無線も認識されず。
後からいろいろ気づいた。
最新のパッケージを持ってくればいいかな。面倒な人は次期ubuntuを待った方が良いかも。
後からいろいろ気づいた。
- サスペンド出来ない
- ハイバネ出来ない?
- 再起動がうまくいかない
- マウスカーソルに変なゴミみたいなのがつく
最新のパッケージを持ってくればいいかな。面倒な人は次期ubuntuを待った方が良いかも。
日曜日, 8月 24, 2008
帰郷して、帰って来て
岩手に帰郷しました。
ここ4日間パソコンにもネットにもまともに触らない健康的生活でした。
おかげでいろいろ(Gainerとか、その他いろいろ)な話題に乗り遅れたようですが、健康的なので気にしない事にします。
ただ帰るのもつまらないので、鉄道ファンなら誰でも乗りたいであろう、岩泉線に乗ってきました。
終点の岩泉までWillcomは当然つながりませんでした。
やはり鉄道ファンなら岩泉線のついでに乗りたいであろう、三陸鉄道北リアス線にも乗りました。
トンネルが多いので携帯も満足につながりませんが、Willcomは駅でもつながりません。
帰る度に思うのは、食べ物と水がうまいことと、南部せんべいのバリエーションの増加、着実に衰退しているように見える街と、それに対抗しようとする人たち、自分の思考に岩手という土地が強く影響を与えているということ。
帰ったらtype Zが届いていたので、今週はこいつを整備して遊ぶ事にしよう。
ここ4日間パソコンにもネットにもまともに触らない健康的生活でした。
おかげでいろいろ(Gainerとか、その他いろいろ)な話題に乗り遅れたようですが、健康的なので気にしない事にします。
ただ帰るのもつまらないので、鉄道ファンなら誰でも乗りたいであろう、岩泉線に乗ってきました。
終点の岩泉までWillcomは当然つながりませんでした。
やはり鉄道ファンなら岩泉線のついでに乗りたいであろう、三陸鉄道北リアス線にも乗りました。
トンネルが多いので携帯も満足につながりませんが、Willcomは駅でもつながりません。
帰る度に思うのは、食べ物と水がうまいことと、南部せんべいのバリエーションの増加、着実に衰退しているように見える街と、それに対抗しようとする人たち、自分の思考に岩手という土地が強く影響を与えているということ。
帰ったらtype Zが届いていたので、今週はこいつを整備して遊ぶ事にしよう。
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