土曜日, 10月 06, 2007

OLPCに触ってきた

OSCに行ってきました。

目当てはOLPC実機。行った時点で準備されていたOLPC2台とも他の方がいじっていたので、ちょっと待つ。

全体
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実際に持ってみると、以外と重いというか、密度がある。重心が後ろの方にあるので、と楽な持ち方を教えてもらったが、子供にはそれでもきついんじゃないだろうか?高学年ならそうでもないのかな?基本的に置いて使うだろうから問題ないだろうが、ランドセルにあれが入ってたらきついだろうなあ。もし子供時代にあれがあったら喜んで持って帰るだろうけど。
今回触らせてもらったのはB4。会場にはB2もあったけど、B4の方が断然良かった。
スペック的にも満足できるものになっているそうだ。

ディスプレイ
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暗めの会場似も関わらず、はっきり見えていた。白黒モードも十分妥協できる範囲だと思う。日光下で見たらまた違うかもしれないけど。

キーボード
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ゴムっぽい感触で、へちょいが、子供対象だとあれでよいのかもしれない。ただ、本格的に使おうとすると外付けキーボードが必要だと思う。
今回説明してくれたSqueak-jaの人にも分からないというキー(手形キー)が気になる。
OLPC WIKIによると自由に使えるキーのようだが。実際使ってるActivityはあるのかな?
Human Interface Guidelinesにもこのキーへの言及ら敷物があるが、やはりよくわからん。
(Grab Key + タッチパッドでスクロール操作?)

意外なほど、実行性能は高い。複数Activityを立ち上げたらまた違うかもしれないけど、今日見た範囲では、なんの問題もなく動かせた。もちろん(先進国の)大人のビジネスに使えるかといったら微妙だが、それは明らかにOLPCの目的と違うだろう。

他にもUbuntuやMozillaなどなどにお邪魔しました。

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